クレジットカードでの公共料金の支払い方

支払方法を変更する必要があります

公共料金をクレジットカード払いに変更したい場合には、支払方法を変更しなければいけません。電気・ガス・水道などそれぞれの支払窓口に問い合わせをして、変更してもらうようにしましょう。また窓口に連絡をしなくても公共料金によっては、インターネットで手続きを行える場合もあるので、ホームページを確認してみることも選択肢の一つです。オンラインで手続きを行う場合には、契約者情報やカード情報を入力する必要があります。お客様番号などが必要になるので、公共料金の使用量のお知らせ用紙などを手元に用意しておくと、スムーズに入力することができます。契約会社によってはカード会社のホームページから変更の申し込みができることがあり、その場合はカード情報が入力された状態になっていたりするので少し楽です。

デメリットもあるので注意しましょう

クレジットカードで支払いを行えば、ポイントをためることができたり家計の管理を楽にすることが可能です。ポイントはカード会社によって違いますが、支払金額に応じてポイントが貯まります。また家計の管理はカードの引き落としの日をまとめることができるので、残高不足で引き落とされなかったというトラブルも減らすことが可能です。しかし口座振替割引がある場合、利用料金によっては口座振替がお得な場合も出てきます。そのためカード払いに変更するか検討している場合は、振替割引とポイントのどちらがよりお得か計算してみることも大事です。その他にも利用限度や有効期限、引っ越しの際はしっかりと解約するなどきちんと把握しておかないと、デメリットになるので気をつけなければいけません。